
解体工事の見積でよくける質問の一つに「廃材の処分費は含まれているのですか?」というものがあります。
解体工事をすれば、当然のこととして必ず廃棄物が出ます。
木材やガラス、コンクリートや鉄骨といった建築資材が大量にゴミとして出てくるのです。
結論からいってしまえば、基本的にはこうした廃棄物の処分費も解体費用の中に含まれています。
解体で出た廃材のうち、木材とコンクリート片、そしてアスファルトに関してはリサイクル資源として再生利用することになりますので、他の廃材と分別して集めなければなりません。
これは建築リサイクル法によって定められているのです。
それ以外の廃材は産業廃棄物として処理しなければなりません。
一般廃棄物として市町村が処分してはくれることはないので、建物の持ち主が費用を負担して廃棄することになります。
産業廃棄物処理業者が解体工事をしている場合には自社で処理する事になりますが、そうでない場合は解体業者が処理場に持ち込んで処分してもらうことになり、その処分料が解体工事費に含まれているということになります。
人が住まなくなって年月が経ってしまった住宅などの場合には、屋内の家具や電化製品、設備なども使えるものがないために、内部の家具や電化製品込みで処分したくなるかもしれません。
しかし、そういった残置物の処分費は産業廃棄物の処分費として解体工事の見積とは別途で計上されるのが一般的です。
4tトラックで何台分も請求額が上乗せされることになると、かなりの金額になることが想像できます。
相場としては、4tダンプ1台あたり8万円が目安となります。
屋内の家具や電化製品などは市町村の一般ゴミや粗大ゴミとして処分してもらえるのですから、多少手間がかかったとしても自分の手で処分してしまうほうがお得な場合もあります。
解体工事の駆け込み寺〜全国解体業者サポート協会とは?
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全国解体業者サポート協会の詳細
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解体で出た廃材のうち、木材とコンクリート片、そしてアスファルトに関してはリサイクル資源として再生利用することになりますので、他の廃材と分別して集めなければなりません。
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産業廃棄物処理業者が解体工事をしている場合には自社で処理する事になりますが、そうでない場合は解体業者が処理場に持ち込んで処分してもらうことになり、その処分料が解体工事費に含まれているということになります。
人が住まなくなって年月が経ってしまった住宅などの場合には、屋内の家具や電化製品、設備なども使えるものがないために、内部の家具や電化製品込みで処分したくなるかもしれません。
しかし、そういった残置物の処分費は産業廃棄物の処分費として解体工事の見積とは別途で計上されるのが一般的です。
4tトラックで何台分も請求額が上乗せされることになると、かなりの金額になることが想像できます。
相場としては、4tダンプ1台あたり8万円が目安となります。
屋内の家具や電化製品などは市町村の一般ゴミや粗大ゴミとして処分してもらえるのですから、多少手間がかかったとしても自分の手で処分してしまうほうがお得な場合もあります。


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