

家を解体したあとは、滅失登記というものを必ずしなければなりません。
これは法律で義務付けられています。
また、滅失登記をせずにそのままにしておきますと、固定資産税の対象になります。
すでに、家がなくなってしまっているのに、固定資産税を払い続けるというのも馬鹿らしいので、忘れずに滅失登記をすることが大切です。
滅失登記は、施主であるあなた自身が自分で行うか、土地家屋調査士に依頼して行うことになります。
ここで注意しなければならないのが、自分で行うにしろ土地家屋調査士に依頼するにしろ、解体工事業者から解体証明書を発行してもらわなければならないということです。
大分県の解体工事を行ったならば、大分県に解体工事業者登録を済ませている業者に発行してもらうかたちになります。
普通に考えれば、なんの問題もないことのように思えますが、もしあなたが解体工事を依頼した業者がモグリの業者だったらどうでしょうか?
業者の証明書がないばかりに滅失登記が出来ずに、固定資産税を払うはめになるというのは納得がいきませんね。
もしあなたがこれから大分県内で解体工事をされる予定であるならば、必ず大分県の解体工事業者登録を済ませている業者に発注してください。
解体無料見積ナビには大分県の解体工事業者が多数加盟しております。
もちろん、すべて大分県知事に許可をいただいた正式業者です。
もし解体工事に関して、少しでも不安なことがありましたら、お気軽に解体無料見積ナビまでご相談ください。


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それが当サイトの基本コンセプトです。
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