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このサイトを訪れてくださったあなたは、おそらく近い将来解体工事を予定されているのだと思います。
しかし、解体工事なんて一生に何度も経験することではないですので、おそらく解体工事の費用や解体業者に関してまったく予備知識がない状態で、何らかの情報を求めてこのサイトを訪れてくださったのだと思います。
初めて経験することは誰でも不安があります。
- 解体工事なんてどこに頼んでいいのか全く見当がつかない。
- 今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない
- 業者にいくつも見積を取ってあとでお断りの電話をするのは気が引ける。
- 変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのはまずい。
- 直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。
- そもそも解体工事の費用そのものがわからないので、見積を見ても高いのか安いのかさっぱり見当がつかない。
- 悪徳業者の安い見積に騙されてあとから目玉の飛び出るような高額な追加工事代金を請求されないか心配だ。
- 解体後に産廃を不法投棄されないか不安になる。
- 複数の解体業者から見積をもらいたいが、個人情報を教えて、あとから売り込みの営業をかけられるのは困る。
- 悪徳業者にボラれて高額な解体工事費用が発生しないか心配だ。
でもご安心ください。
あなたのこれらの解体工事にまつわる悩みはこのサイトを利用することですべて無料で解決できます。
解体工事業者を選ぶ際に大切な3つのポイントがあります。

しかし、建設業界には古くから業者のピラミッド構造というものが存在します。
つまり、元請け⇒下請け⇒孫請け⇒ひ孫請けといった形で、一つの案件に対していくつもの業者が関与することが半ば常識となっています。
当然ですが、間に業者が一つ入るごとに、それぞれの業者の経費が見積に計上されます。
上乗せする経費の目安としては30%程度、ひどい場合は50%も上乗せされるケースもあります。
当然ですが、これらの経費は、施主であるあなたが支払うことになります。
実際に作業している業者は同じなのに、見積をもらうルートを間違ったばかりに2倍以上の解体工事費用を支払う結果になることがあるのです。
くれぐれも業界のピラミッド構造にはお気をつけ下さい。
※当サイトではハウスメーカーや大手工務店の紹介はしておりません。

見積があまりにも安すぎるとどういうことが起こるかといいますと、これも業界の常識として、いわゆる「手抜き」というものが発生します。
解体業における手抜きとは一体どのようなものでしょうか?
一番コストがかからないために悪質な業者が行うのが「ミンチ解体」という手法です。
これは、産業廃棄物の分別を一切せずに、一気に重機を使って解体してしまう方法で、現在ではリサイクル法により禁止されています。
もうひとつ、悪徳業者が犯す犯罪に不法投棄があります。
なぜ不法投棄をするのでしょうか?
産廃処理をするための費用が解体工事費用全体の30%〜50%にも達するからです。
当然、不法投棄をすれば産廃処理の経費がかかりませんから、浮いた分はまるまる業者の利益となりますし、その分安い見積を出すことも可能になるのです。
そして、この不法投棄で気をつけなければいけないのが、施主であるあなたも罰せられる可能性があるということです。
しかも、5年以下の懲役または1000万円以下の罰金またはこの併科というかなり重い罪になります。
つまり、解体工事業者が不法投棄をしたことによりあなたが犯罪者となってしまうのです!
安い見積を見るとつい誘惑にかられると思いますが、たかが解体工事で一生を棒に振ることがないように、くれぐれも安すぎる見積にはお気をつけ下さい。
それと、もう1点安すぎる見積で注意すべきことがあります。
工事が終わった後に目玉の飛び出るような高額な追加見積が出てくる可能性があります。
とにかく受注するために、最初はものすごく安い見積を出しておいて、あとから追加で高額請求をするのは悪徳業者の常套手段です。
そして、追加の工事代金を払わないと建物滅失登記に必要な「取り壊し証明書」を発行しない、などと半ば脅しのようなことを言ってくる業者もいます
当然、そのような悪質な業者が、近隣対策も含めたまともな解体工事を実施するとはとても思えません。
安い見積はとても魅力的に感じますが、工事には原価というものがある以上何か裏があると考えておくべきです。
とても大切なことですので、繰り返し言いますが、見積金額の安すぎる業者にはくれぐれも注意して下さい。
《全国解体業者サポート協会加盟会社からの見積取得をおすすめします。》

さらに請負金額500万円以上の解体工事を行うには建設業の許可が必要になります。
しかし、驚くべきことに、これらの許可を取らずに解体業を営んでいる、いわゆるモグリの解体工事業者が未だに多く存在するのです。
ほとんどの施主さんはこういったことを知りませんし、ひどい場合には、当の解体業者本人ですら解体業に登録が必要なことを知らないケースもあります。
きちんとした登録業者であれば、違法なことをすれば許可を取り消されてしまいますので、基本的には悪質なことはしません。
産廃も、マニュフェストと呼ばれる、産業廃棄物がきちんと処理されたことを証明する書式に従って処理をします。
しかし、モグリの業者は失うものがありませんので、違法行為も平気で行う可能性がありますし、ひどい解体業者になると、マニュフェストの存在すら知らない場合もあります。
そして、先ほどもお話ししましたが、解体工事業者が違法行為を行うことによって、あなたが犯罪者になってしまうことすらあるのです。
くれぐれもモグリの業者にはご用心を!
※当然ですが、当サイトで紹介する解体工事業者はすべて正式な登録業者です。
それが当サイトの基本コンセプトです。
当サイトより見積を取得することにより、あなたはこれまで述べてきた業者選びの3つのポイントをすべてクリアーすることになります。
大手のハウスメーカーや大手工務店を通さずに、当サイトが提携する全国の優良解体業者(各都道府県知事許可)へ直接見積もりを依頼し、解体工事の費用を比較することが出来ます。
また実際の解体工事にあたって、仲介手数料などはお客様から一切頂きませんので、安心して当サイトをご利用ください。
新着情報
●2012年2月21日:解体工事に本当に必要な見積の数
●2012年2月12日:悪徳解体業者の尻拭い?
●2012年1月17日:解体工事の相場は簡単には分からない?
●2012年1月13日:解体工事と契約書について
●2012年1月12日:火災現場の解体工事はあわてずに対応しましょう
●2012年1月7日:正月と解体工事の繁忙期
●2011年12月26日:解体工事完了後のアンケートとその目的
●2011年12月24日:解体工事の完了と取り壊し証明
●2011年12月22日:家を解体する際は付帯工事費に注意
●2011年12月21日:施主が解体業者を決定する理由
●2011年12月16日:解体工事の見積取得は節度を持って
●2011年12月15日:概算見積と相見積について
●2011年12月14日:解体工事の駆け込み需要
●2011年12月13日:解体中の部屋から白骨死体
●2011年12月12日:隣家の壁にご注意を
●2011年12月8日:大工さんからの困った問い合わせ
●2011年12月7日:解体工事費用と廃材の処分費
●2011年12月6日:重機による解体工事あれこれ
●2011年12月6日:家屋付きの土地を売却するとき
●2011年12月5日:住宅の解体工事でお宝発見
●2011年12月5日:解体見積とネゴ
●2011年12月4日:無料見積の本当の意味
●2011年12月3日:解体工事と資金調達
●2011年12月2日:解体工事とクレームの問題
●2011年12月2日:優良解体業者を見分けるポイントについて
●2011年12月1日:マニフェストの確認について
●2011年12月1日:建物の解体とアスベストの問題
●2011年11月30日:家の解体と構造
●2011年11月29日:解体工事前の確認事項
●2011年11月29日:解体工事の原価
●2011年11月28日:解体業者と保険
●2011年11月28日:解体工事とリピーター客〜その2
●2011年11月26日:解体工事とリピーター客?
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